1年を通じてあなたはどんな税金を納めているのかご存知ですか。所得税、住民税、消費税くらいは何とかわかりますよね?
土地や家を購入すると大変!税金が一気に押し寄せます。不動産取得税に固定資産税、登録免許税
そこまで行かなくても財産である自動車に対しては「自動車税」。そして相続税に贈与税。関係ない??いやいや、いつ何が起こるか知れませんよ。
会社勤めで給与天引きされている人を例外として、自営業の方などはいつも税金の納付書に追いかけられているかもしれません。
そこで「税金って何に対して課けられているの?」という素朴な疑問を一緒に考え対と思います。
一般的なサラリーマンをイメージしてみましょう。
生活の原資は何でしょうか?給与の手取り額ですよね。
「手取り額」というのは、社会保険料や源泉所得税、住民税となどが差し引かれ、残ったものを差し引き支給額といった形で受け取るものと思われます。
つまり、「給与収入」という稼ぎに対して税金が課けられているのです(課税)。
では、受け取ったお金はどうなるのでしょうか。当然、毎月毎月の生活費に使いますよね。家賃に食費、ガス代や電気代、電話料金なども支払い、時には同僚と飲みに行くこともあるでしょう。
ここで取られている税金は何でしょうか?答えは消費税です。つまり、お金を使う場面でも税金が課けられています。
さらに週末を迎え、本人の気晴らしと家族サービスも兼ねてドライブに出かけました。自動車を所有しているだけで毎年毎年自動車税が課税されます。
当然高騰したガソリン代金には、ガソリン税や軽油税というものも支払っています。
あるいは週末といってもクタクタになって家でゴロゴロしているとしましょう。家が持ち家であれば、固定資産税が課けられているはずです。
つまり、残ったもので購入した資産にたいしても税金が課税されているのです。
そして人間には誰にでも必ず訪れる日があります。残っている財産が一定額以上であれば、残された家族に対しても相続税という問題がでてきますよ。
これらをまとめると、「儲けても、使っても、資産として残っても、死ぬときまで影響する」、それが税金なのです。
ドドーッと暗くなってしまいそうですが、このままではいけません。ほんの少しのことでも、知らないと損する法律がたくさんあります。難しいことはありません。「こんなことなの?」そうです。
知ってしまえば「そんなこと」が多いのですよ。税金の世界も。
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