現代の経営でも同様、日々の正確な帳簿付けが基礎となって、次のようなことが可能になります。
1.どれだけ儲かったか(損をしたか)を把握できる
2.資産・負債がどれだけあるかを把握できる
3.会社の財務状態を正確に把握し、適切な意思決定ができる
4.正確な帳簿付けにより、証憑類を整理保存することは、適正な申告納税の前提となる
5.日々簿記の原則に沿って記帳された会計帳簿には証拠能力があり、取引上のトラブルなどから会社を守ることにつながる
6.金融機関など取引先に提示する試算表などの資料を正確に作成でき、信用が高まる
という目的で経理の仕事は存在するのですね。
パソコンを開けば、すぐに会社の栄養状態が分かります。要するに、簿記というツールを使って、取引の記録を残すことは、自分の会社の状況を把握し、今後の指針として使うものとわかればおのずと興味を持つと思います。
すべての経営者は、自分の会社の経営状況を他人(税理士や会計士)に依存する前に、大まかでも良いですから、自分で分かるように、「マネージメントセンス」を養ってほしいものです。
・・・なんて、いきなりそんなこと分かりませんよね?
でも、基本はとてもシンプルです。ぜひ、毛嫌いせず経理・簿記・会計と親しんでくださいね!
「よっしゃ!やったるで!」という方へ、ぜひこちらで勉強してください(^^)
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