決算書には、上場企業であれ個人事業であれ、「資産・負債・資本・売上・費用」この5つの「サイドタイトル」が、規模の差こそあれ、必ず記載されています。そして、その5つのサイドタイトル(資産・負債・資本・売上・費用)にはブログで言うところの「カテゴリー」が含まれます。そのカテゴリー名というのは、会計用語で『勘定科目』(a/c)と呼びます。
よく使われる【費用】のカテゴリーにはお馴染みのものがいっぱいです。
・たとえば「旅費交通費」という勘定科目。
このカテゴリーに区分されるのは、『タクシー代・バス代・地下鉄代・航空券代・ホテル宿泊代など』
・たとえば「消耗品費」という勘定科目。
このカテゴリーに区分されるのは、『事務用品代・20万円以下の備品(机・椅子・プリンター・・・』
・たとえば「新聞図書」という勘定科目。
このカテゴリーに区分されるのは、『新聞代・雑誌代・有料メルマガ購読料など』
どうでしょうか?少し、イメージできたでしょうか?サラリーマンだったら、日常生活で当たり前に支払っている料金が、「事業」という考え方になると、ほとんどが「経費=費用」として認められる。
給料:収入 → 税金の計算の対象
事業主:収入 - 経費 = 税金の計算の対象
よーく考えると、使い方が見えてきませんか?もちろん、他人の領収証はいくら集めてもだめですよ!!
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