事業取引には、【4つの組み合わせ】しかありません。
+ と +
+ と -
- と +
- と -
+とは、増加すること。-とは、減少すること。
複式簿記:1つの取引を、左右2つの勘定科目に同額で区分すること。
第2回は、「4つの組み合わせ」のうち、「 + と + 」 その2
・取引内容:事業用資金として、親から100万円を借りた。つまり、「現金」を、「親」から「借りた」わけです。
考え方: 「+」増えたものは何?そしてそれは5つのカテゴリーのどれに属するのか?
「資産」(カテゴリー)の、現金(勘定科目)が増えた
「負債」(カテゴリー)の、借入金(勘定科目)が増えた
このように考えます。
簿記用語へ変換 →仕訳を行うと、
現金 100/借入金 100
「2つの勘定科目」で、「左右同じ金額」これが基本です。
★まとめ
資産が増える(+)→【借方】へ記載する
負債が増える(+)→【貸方】へ記載する
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