事業取引には、【4つの組み合わせ】しかありません。
+ と +
+ と -
- と +
- と -
+とは、増加すること。-とは、減少すること。
複式簿記:1つの取引を、左右2つの勘定科目に同額で区分すること。
第3回は、「4つの組み合わせ」のうち、「 + と + 」 その3
・取引内容:
事業用資金として、自分の貯金から100万円引き出して、新しい口座を作った。これは、「個人のお金」を「普通預金」へ「資本投下」したことになります。
考え方: 「+」増えたものは何?そしてそれは5つのカテゴリーのどれに属するのか?
「資産」(カテゴリー)の、普通預金(勘定科目)が増えた
「資本」(カテゴリー)の、元入金(勘定科目)が増えた
このように考えます。
簿記用語へ変換 →仕訳を行うと、
普通預金 100/元入金 100
「2つの勘定科目」で、「左右同じ金額」これが基本です。
★まとめ
資産が増える(+)→【借方】へ記載する
資本が増える(+)→【貸方】へ記載する
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