事業取引には、【4つの組み合わせ】しかありません。
+ と +
+ と -
- と +
- と -
+とは、増加すること。-とは、減少すること。
複式簿記:1つの取引を、左右2つの勘定科目に同額で区分すること。
第4回は、「4つの組み合わせ」のうち、「 + と - 」 その1。
・取引内容:手元の現金30万円を口座へ預けた。つまり、「現金」を「普通預金」移動した。
考え方: 「+」増えたものは何?「-」減ったものは何?そしてそれは5つのカテゴリーのどれに属するのか?
「資産」(カテゴリー)の、普通預金(勘定科目)が増えた
「資産」(カテゴリー)の、現金(勘定科目)が減少した
このように考えます。
簿記用語へ変換 →仕訳を行うと、
普通預金 30/現金 30
今回の例題は、簡単過ぎましたか?
★まとめ
資産が増える(+)→【借方】へ記載する
資産が減る(-)→【貸方】へ記載する
スポンサードリンク
会計ソフトは弥生の無料相談から!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。
特進アフィリエイトプロジェクト
![]()
2ヶ月目から5万円ゲット!?今ならお試し入会出来ます。
副業の決定版! 在宅ワークで副収入ならテトラシステム
![]()
簡単・手間無し・ノーリスクのテトラシステム。その驚異的な「稼げるノウハウ」を今なら無料進呈中!
