1.どれだけ稼いだ
2.どれだけ経費がかかった
3.どれだけ儲けた
4.どれだけ税金を支払う?
勘定科目と仕訳は、簿記・会計についての理解を深める上で、必須の知識です。しっかり覚えましょう。
勘定科目という言葉を、2つに分けて見ると、「勘定」の「科目」「計算する」ための「個々の項目(単位)」、つまり、なにかを「集計する」ための「単位」なんです。簿記は、事業体の財産を集計するための技術(ツール)です。
したがって、その集計単位は、
・「会社の個々の財産」…(例)現金、預金など
・「会社の儲けを表す」…(例)売上、交通費など
なのです。
勘定科目とは、「財産の集計単位」つまり儲けを計算するための最小単位なんです。
勘定科目の名前には、良く知られる名前と「おや?」と思う名前があります。
・会社の財産となるもの:
現金、預金、
売掛金 :売上代金の未回収分(=つけ)
有価証券:株券や公社債など
商品:在庫
建物、備品
稼ぎを現すもの:
売上・受取利息:+の稼ぎ
仕入:▲の稼ぎ(以下、同じ)
給料、旅費交通費、広告費、交際費・・・
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