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簿記の究極のルール!

「現金」という「科目」が増えた ・・・これを仕訳するとき、
・現金は必ず「左側(簿記では借方と書きます)」に書く

このことに疑問を持つ方はいませんか?これは「ルール」ですから覚えてください!

日常の取引を数字に変化させるに当たり、5つの性格に分類します。・・・5つのカテゴリー(資産・負債・資本・収益・費用)

その、「資産が増えたときは、必ず左側に記入する」これは、どうしようもありません。「いや、私は、右側に書きたい!」と言っても通りません。なぜなら、税務申告の書類の決まりですので、一人逆らってもその書類は認めてもらえないでしょ?
だから「資産」というカテゴリーに属する「現金」という「科目」が増えた場合の仕訳は「左側」。疑問を持たないで覚えてください!

例えば、HPなどで、リンクは、この決まりと同じです。くどいけれど、覚えてくださいね!
同様に、カテゴリーごとの増えた場合の場所を覚えましょう。
ついで(?)に、借方・貸方も、疑問を持たないで(語源は何処かでわかりますよ^^)覚えましょう。

借方(左側)|貸方(右側)
------------
資 産 ○
負 債     ○
資 本     ○
収 益     ○
費 用 ○

このルールさえ覚えたら、具体的な事例ごとに当てはめるだけですので、納得のいく書類が作れます。

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