ネット上では、さまざまな情報商材が売られています。
今なら、携帯アフィリの商材が旬でしょうか?その商品を、「これが欲しかった!」と注文します。支払はカードで、値段は1万5千円です。
その商品には、特典として「1万円相当」のある商品が付いていました。
さあ、その仕訳は?
考え方:増えたものはなに?減ったものは?
増えたもの:「携帯アフィリのノウハウブック」という「情報」と特典?
減ったもの:??
では、分解してみましょう。、
・情報としてのノウハウを購入・・・仮に「研修費」とします。
(「新聞図書費」等でも構いません)
・支払はカード決済→カード明細が到着して銀行口座から自動引き落としと仮定します。
・特典は「無料」
今回使用する「勘定科目」は、「研修費」「普通預金」そして?
では仕訳の練習開始!
研 修 費 15,000 |普通預金 15,000
合 計 15,000 |合 計 15,000
さあ、出来ました?今回は、結構身近にある例だと思います。応用例はいくらでもあります。
もし、現金で振り込んだとすれば、「右側」は現金ですね。
書店で参考図書を購入すれば、「新聞図書費」などを使って、自分の分かりやすいように科目を使い分けると、どれくらいの比率で「情報」を購入したのか?なども分かりやすいでしょう。
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