【利益は利益でしょう?やれ、第一だ、第二だと、そんなに種類があったら、本当は儲かっているのかどうか解らない!】
そうなんですよね。これも、「簿記は・会計は・経理は難しい」と敬遠される理由の一つなんでしょうねぇ・・・
では、その基準とは何でしょう。
「第一の利益」は、売上 - 売上原価 = 売上総利益(粗利益)
今回は、その売上総利益(粗利益)からスタートします。
売上総利益(粗利益) - (営業)経費 = 営業利益
今日のキーワードは、「営業」。これはどういうことかと言うと、物を売ることを「営業」と一般的に言いますが、そのためには色々なコストがかかります。そのコストを、売上総利益(粗利益)から差し引いて残った利益は、その会社が自由に使える「体力」になるんですね。
売上を得るために必要となる営業上の経費を支払い、残った利益のことを、会計用語では「営業利益」と呼ばれます。
例えば、(単位は円とします)
売 上 1,000,000
売上原価 300,000
------------------------------------
700,000・・・売上総利益
営業経費 - 500,000
------------------------------------
200,000・・・営業利益
スポンサードリンク
会計ソフトは弥生の無料相談から!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。
特進アフィリエイトプロジェクト
![]()
2ヶ月目から5万円ゲット!?今ならお試し入会出来ます。
副業の決定版! 在宅ワークで副収入ならテトラシステム
![]()
簡単・手間無し・ノーリスクのテトラシステム。その驚異的な「稼げるノウハウ」を今なら無料進呈中!
