Top >  簿記の基本 >  勘定科目:租税公課

スポンサードリンク

会計ソフトは弥生の無料相談から!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。

特進アフィリエイトプロジェクト
2ヶ月目から5万円ゲット!?今ならお試し入会出来ます。

副業の決定版! 在宅ワークで副収入ならテトラシステム
簡単・手間無し・ノーリスクのテトラシステム。その驚異的な「稼げるノウハウ」を今なら無料進呈中!

勘定科目:租税公課

 
勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。
なぜ、トップバッターが「租税公課」かというと、それは「青色決算書のトップにプリントされているから」です。
国税庁のHPで、見ておいてくださいね。

 ↓ ↓ ↓

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

租税公課になるのは、収入印紙や「経費になる税金」です。収入印紙は、お分かりになると思います。では、「経費になる税金」??

たとえば、法人税・法人住民税・源泉所得税などは、経費になりません。

そして、
法人事業税・償却資産税・不動産取得税・自動車税

これらは「経費」になります。


もちろん、個人事業でも、同様ですが、個人の自動車税は「事業用に使用している割合」分だけが経費にできますので気をつけましょう。

なお、この「租税公課」の重要な注意点は、【消費税の区分が「対象外」】となること。
課税事業者になったら、消費税の区分に気をつけてくださいね。特に会計ソフトを使用するとき、自動的に設定できるはずですが、何らかのタッチミスで「課税」扱いにすると、これだけは、税務署からミスを指摘されても、申し開きができません。

「見解の相違」以前の問題で、法で定まった基準を満たさないからです。

スポンサードリンク

会計ソフトは弥生の無料相談から!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。

特進アフィリエイトプロジェクト
2ヶ月目から5万円ゲット!?今ならお試し入会出来ます。

副業の決定版! 在宅ワークで副収入ならテトラシステム
簡単・手間無し・ノーリスクのテトラシステム。その驚異的な「稼げるノウハウ」を今なら無料進呈中!

 <  前の記事 税金の節約  |  トップページ  |  次の記事 勘定科目「荷造運賃」と「水道光熱費」  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setuzei110.com/mt/mt-tb.cgi/714

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「税金を知って得する申告110番!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。