Top >  簿記の基本 >  勘定科目「荷造運賃」と「水道光熱費」

スポンサードリンク

会計ソフトは弥生の無料相談から!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。

特進アフィリエイトプロジェクト
2ヶ月目から5万円ゲット!?今ならお試し入会出来ます。

副業の決定版! 在宅ワークで副収入ならテトラシステム
簡単・手間無し・ノーリスクのテトラシステム。その驚異的な「稼げるノウハウ」を今なら無料進呈中!

勘定科目「荷造運賃」と「水道光熱費」

さて、今日の勘定科目は「荷造運賃」と「水道光熱費」

荷造運賃

この経費の発生原因には、大きく分けて二種類あります。

商品や仕事に関係するモノ・書類を発送する支払運賃
商品を受け取るときに支払う「着払運賃」

経理の現場では、
 
・ヤマト運輸・佐川急便・西濃運輸 → 荷造運賃
・日本郵政公社          → 通信費

このような分け方をしたり、一緒にまとめることもあります。
オークションやせどりなど、お客様に賞品を発送するとか、仕入商品や、業務用の消耗品の配達料金などです。


水道光熱費

電気・ガス・水道料金、そして高騰する灯油代などです。
特に説明は不要ですが、この科目で問題になるのは、

・個人事業主が自宅で事業を行う場合の「水道光熱費」

正確には区別できないので、「按分計算」といって「事業用に使用していると思われる根拠に基づいて割合を決める」たとえば、

・2部屋のうち、1部屋を仕事に使っているから50%
・生活時間のうち、仕事をする時間が3分の2だから66%
・電気・ガス・灯油代は40%で、水道代はゼロ

など、自分の基準で経費の範囲を決めます。

・その基準は「社会通念上、妥当と思われる範囲」

なんだかあいまいですよね・・・だからこそ、自分で「経費の按分根拠」を決めて、経費として計算することができるのです。

仮に、税務署からクレームがついた場合でも、自分で決めたその基準を自身を持って主張しましょう。認められることが多いようです。ただし、「社会通念上、妥当と思われる範囲」で!

スポンサードリンク

会計ソフトは弥生の無料相談から!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。

特進アフィリエイトプロジェクト
2ヶ月目から5万円ゲット!?今ならお試し入会出来ます。

副業の決定版! 在宅ワークで副収入ならテトラシステム
簡単・手間無し・ノーリスクのテトラシステム。その驚異的な「稼げるノウハウ」を今なら無料進呈中!

 <  前の記事 勘定科目:租税公課  |  トップページ  |  次の記事 勘定科目「旅費交通費」  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setuzei110.com/mt/mt-tb.cgi/715

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「税金を知って得する申告110番!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。