今日の勘定科目は「旅費交通費」です。
この経費の内容は、そのものズバリ!
・旅 費:
仕事の打ち合わせで、セミナーの参加に、東京から地方へ、地方から東京へなどの、航空券代やホテル代などが当てはまります。
・交通費:
電車・バス・地下鉄の代金、JRの運賃、タクシー代金など
この科目のポイントは二つあります。
1.領収書のない支払分をどう処理するのか?
2.経費になる範囲はどこまで?
「1」の問題は、簡単です。
・100円ショップに行く
・「出金伝票」を購入する
・支払った内容を記入する:日時、金額、支払先、行く先など
これが領収書代わりになるので、保存します。
「2」はどうでしょう?
・仕事の打ち合わせに
・セミナーに参加
・事務用品や消耗品の購入のため
など、常識的に考えるとよいでしょう。
ということは、「個人的な旅行の費用は経費にはならない」
よく聞かれるパターン:ハワイ旅行の費用は経費にならない?
・・・
サイトを作成するための取材費用です・・・なんて。
どう思います?
実際に、ハワイのサイトを作り、写真をバンバン貼り付ける。そしてアドセンスやASPのバナーを貼る。これだけではちょっと弱い。スケジュール表を作って保存しましょう。
後は、度胸次第です。
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