勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。(以下、参考)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf
某セミナーが東京で開かれました。
東京のみならず、全国から参加したそうですから、その経済効果は大きいですね?
飛行機、新幹線、JRに地下鉄など交通費がかかります。そして宿泊代、一流ホテルからビジネスホテルまで値段はピンキリ。ついでに友人や知り合いと交流を深めるため、数泊する人もいるようで。
では、このようなイベントの費用を経理上どうするのか、考えて見ましょう。
セミナー参加料、二次会等飲食代、交通費、宿泊費、特別に作成した名刺代、友人たちとの飲食代
最低でも、このような出費が考えられます。
・セミナー参加料
収入を得るための「情報取得」と考えて「研修費」など。
・二次会等飲食代
通常、お酒が介在するので「接待交際費」を使います。
・交通費
「旅費交通費」で処理します。JR、地下鉄などは領収書をもらい忘れますので、いつものように「出金伝票」を活用しましょう。
・宿泊費
これも「旅費交通費」に含めます。
・特別に作成した名刺代
「広告宣伝費」または「消耗品費」などにします。
・友人たちとの飲食代
情報収集のためと考えれば「接待交際費」も可能。法人と違い、個人事業であれば交際費は全額経費となるので、特に「会議費」などに区分する必要はありません。
このように、経費をかけたのですから、後はその金額以上に収入アップにがんばりましょうね!
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