「個人事業主」とは?
具体的にはじめたこととは、
・会社名(屋号)を決める
・青色申告事業者の届けを出す
・専用の銀行口座を作る
では、次の課題は、「現金出納帳をつける」ことです。プライベートでは、カードや「お財布携帯」が普及していますが、断然現金の出し入れが多いでしょう?同じように、ビジネスでも現金または預金を使うことが圧倒的に多いんです。
と言うことは、
取引の記録を残すためには、現金の出入りを記録する→現金出納帳をつける
この「つける」とは、江戸時代から「大福帳」など、記録を書き込むことを表現しているんです。
まだまだ手書きの帳簿を作成する会社も多いので、「帳面をつける」などとよく使います。
これが会計ソフトを使うと、「帳簿に(データを)打ち込む」と言うのでしょうね?
その帳簿は、ソフトの中には存在しないのに・・・
「現金出納帳」または「金銭出納帳」とは、一体どんなものか、オフィス用品を探すときに、調べてみては?
