今回は、「接待交際費」の仕訳をしてみましょう。
・講演会やセミナーの後、交流会として「某飲食店」で、幹事さんから言われて3500円支払いました。
領収書はありません。さあ!どうしましょう?
・前提条件:
自分及び家族以外の他人と一緒
日時・場所がはっきりわかる
自分の仕事に必要だ!と言い切れる。
これをクリアすれば、「接待交際費」という経費に出来るでしょう。しかし、ここでも「個人事業主」と「法人」との違いが出てきます。
個人事業主:全額が経費(収入から減額できます)
中小企業 :(現在の法律では)400万円以下の90%のみ
大企業 :経費に出来ない
※気になる方は確認してくださいね!
今回使用する「勘定科目」は、何でしょう?では仕訳の練習開始!
取引内容
接待交際費 3,500|現 金 3,500
合 計 3,500|合 計 3,500
さあ、出来ました? 法人の場合、「交際費」という科目を使わず、別の項目で処理することも多く、「400万円以下に出来たぞ!」と安心している社長さん♪しっかり税理士さんから説明を受けていますか?
肝心の税金計算の段階で、修正されているかもしれませんよ!
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