世の中には、「株式会社」等の法人が存在しますね。個人事業の決算日とは、一律に12月31日ですが、法人の決算日は、その法人ごとに決めることができるのはご存知でしょうか?
ただし、いずれも提出する必要書類には「決算書」と名前のつくものがあります。
その決算書を構成するのは、
A:貸借対照表
B:損益計算書
C:株主資本等変動計算書
法人(株式会社等)は、A、B、Cが必要。
個人事業主(青色申告)は、A、Bが必要。
個人事業主(白色申告)は、Aのみ(収支内訳書と呼ばれます)。
今日は、貸借対照表をB/S、損益計算書をP/Lと呼ぶ、その意味を覚えてくださいね。
・貸借対照表:Balance Sheet・・・一般的にB/Sと表示します
バランスシートと聞けば、あなたもどこかで耳にしているのでは?
何のバランスかというと、財産と借金、そして資本金、この3つのバランス関係を表示するのが、「B/S」つまり貸借対照表です。
・損益計算書:Profit and Loss Statement ・・・ 一般的にP/Lと表示します
こちらは、「ピーエル」と呼ばれます。内容は、収益と費用の内訳を表示する書類です。
収益:売上とか収入
費用:仕入、販売用の経費、商品等を製作する原価など
ビーエスとピーエル、この言葉だけは、しっかり覚えましょう!
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