では、この二つの書類を分解しましょう。
・損益計算書:Profitand Loss Statement
一定期間(法律で最長1年となっています)に、「どれだけ損失または利益を出したか」を、記録した書類
・貸借対照表:BalanceSheet
決算日に、過去の営業結果で「どのような財産が、どれだけ残っているのか」を表示した書類。
だから、利益がどれ位あるのかも大事ですが、財産の把握ももっと大切です。財産と思っていたものが、実は財産でなくなることもあり得るのです。
たとえば、「売掛金」の場合、
「紹介手数料を来月払うからね!」と言っていた業者が、倒産したら?「売掛金」という財産が、消えてしまうのです!
恐ろしいですね!
飲食店などは、毎月きちっと請求書を出さないと、支払ってもらうべき代金ももらえなくなることがあります。
「そういえば、あのスナックの支払い、もう時効かな~」誰です?そんなことを言ってるのは?
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