この頃、上場会社の決算は四半期ごとと、サイクルが短くなっています。3ヶ月という期間を、会計用語では「四半期」と呼びます。時代の流れが速くなり、上場会社では、株主や投資家のためにより最新の予想数値を伝えるために、四半期ごとの決算を行うのが主流となっています。
半年ごと(中間決算と本決算)では、予測も大きくぶれる、それほど、「想定外」の出来事の影響が大きくなっているのでしょうか?
投資家にとっては目の離せない大事な判断基準です。しっかり分析しましょう。
ところで、あなたの四半期はどうでしたか??そして、次の四半期の目標は決まりましたか?
ネットビジネスの個人事業主の方でも、集客のためにアドレスをン十万で購入とか、メルマガ広告を出す、サイトアフィリの場合、いろいろな広告をだしてアクセスを確保したり、先行投資が有効な場合もあるでしょう。
ではどれ位先行投資してもよいかというと、「収益が見込める範囲」です。
収益の柱、具体的な収入源が定まらないのに、投資しても果たしてどれほどの効果が?
月収1千万円クラスの人が「○十万円投資すれば、結果も早い」という言葉を鵜呑みにしても、そう簡単には結果が出ません。トライアンドエラーを繰り返しながら、収益のノウハウを生み出さないと継続するビジネスにはなりません。
確定申告で言えば、
・単発的な所得 ・・・ 雑所得
・継続的な所得 ・・・ 事業所得
継続するには、収支のバランスを考えなければ「ザル状態」でとても危険です。そのバランスを1年で考える?3年で考える?
税金計算は1年ごとで、そのために1年ごとの決算書が必要です。もちろん、決算書はあなたのビジネスを分析するツールで、結果的に税金計算の書類になるだけ。
そう考えると、経費・経費と税金対策からスタートすることは、ちょっと意味が違う気がしますが?最初は自分の事業の実態を認めましょう。
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