某有名ASPに税務調査が入り、追徴金が100万円くらいとの事。
※追徴金とは、調査の結果、税金を追加で払った金額
一般の中小企業で100万円の追徴はよほどの事がなければ出てこない金額ですよ。もっとも、今回の追徴金は、菅野さんが言うように「ミステイク」だったそうで、悪質な所得隠しとは違うようです(^^)
昨年からネットビジネスに対する調査が増えているとは聞いていましたが、まぁ、あれだけの大活躍でしたら、調査に行かないほうがおかしいでしょう。しかも会社設立3年目、税務調査の対象になる条件を最低でも2つは抱えているのです。もちろん、強力な会計士軍団が付いているでしょうから、「見解の相違」で、事務的に算出した税金と思います。
でも、よく考えると、おかしくありませんか?税務のプロに仕事を任せているのに、今回のように、追徴金が発生する・・・まあ、プロだって、その会社の経理を全部行っているわけではありません。
だから、ポイントになるところをチェックして決算内容を確認することになります。
ということは、です。
経理の現場で、毎日実務に携わる人のレベルによっては、大きな落とし穴が待ち構えることもあるんですよ。
・勘違い
・知識不足
・ホウ・レン・ソウの不足(税理士や公認会計士との)
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