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      <title>税金を知って得する申告１１０番！</title>
      <link>http://www.setuzei110.com/</link>
      <description>税金は上場会社の経営者だけの問題ではありません。個人事業主はもちろん車を運転するあなたもガソリン税を支払うのです。税金を減らすためには経理と簿記の知識があれば安心。会計ソフトも使って、もっと得する確定申告しませんか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 17 Sep 2008 18:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>売掛金と未収（入）金</title>
         <description>勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

今日は、経費ではありませんが、決算時に、「まだお金を回収できていない収益」について使われる科目を比較します。厳密な意味はありませんが、一般的に

売掛金：　　　　
形のある商品の「売上」で、月の最後または決算時に未回収がある場合

未収（入）金：
形のない「収入」で、月の最後または決算時に未回収がある場合

このような使い分けをします。


個人でネットショップを運営されている場合は、楽天やカード会社の決済は翌月以降です。１２月の売上で、楽天から１月に振り込まれる場合

（借方）　　（貸方）
売掛金　／　　売　上　　　　摘要：楽天１２月売上
　　

アフィリエイト収入がある場合、アドセンス・ＡＳＰからの「手数料収入」は、形がありません。
この場合は、

　（借方）　　　　　（貸方）
未収（入）金　／　（手数料）収入　　摘要：Ａ８１２月手数料収入
　
　
【えっ？？？じゃぁ、間違っていたからこれから１年分科目を修正するの？】

大丈夫です！いつも言うように、税務署が知りたいのは「科目名」ではなく、「どれだけの収入と経費があったのか？」これです！！
ただし、どちらの名前を使うにしても、「常に、同じ基準で仕訳を行うこと」これだけは、できるだけ守りましょう。

会計用語に「継続性の原理」という言葉がありますが、毎年同じ基準で経理処理されなければ、第三者が混乱してしまいます。

「常に、同じ基準で仕訳を行うこと」が守られていれば、余計な説明は不要です。無駄な時間をとられないためにも、基準を自分で決めてくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>事業主貸と事業主借</title>
         <description>Ｑ事業主貸と事業主借の使い方がわからず困っていますが？

個人事業主として経理処理をする場合、使用する科目に、事業主貸と事業主借があります。
この二つは、以下のように区分して使用します。

１．事業主貸　：事業主へ「貸した」場合の使用科目
２．事業主借　：事業主から「借りた」場合の使用科目

そして、これらの決算時残高は、翌年の「元入金」にプラスマイナスされて期首にはゼロとなります。
私としては、「事業主貸」という科目をどちらの場合にも使用するようにおすすめしています。

なぜかというと、

・最初は二つの科目を区分使用していても、途中で混乱する人が多い
・翌年には、元入金に組み込まれるので一つの科目でも不具合はない

という基準でおすすめしています。もちろん、きちんと二つの科目を区分して使用されることは推奨いたしますよ。ただ、あまり経理作業に時間をとれない方には、あえて「事業主貸」にまとめるように提案しているわけです。

では、何故事業主借ではなく、「事業主貸」なのか？
個人事業には、役員報酬という観念がありません。しかし、毎月生活費は必要で、その生活費は、「事業用の普通預金又は現金から」事業主へ支払うことになりますね？

仕訳で言うと、事業主貸　／　普通預金　　　摘要：事業主生活費支払
このようになり、その残高がのこるはずですので、「事業主貸」に絞ったわけです。

「え～？？わかんない～！！」
【各自勉強してください！！】

といたいところですが、これは、個人事業の経理の大きなポイントです。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>経理の仕事は決算書を作ること？</title>
         <description>世の中には、「株式会社」等の法人が存在しますね。個人事業の決算日とは、一律に１２月３１日ですが、法人の決算日は、その法人ごとに決めることができるのはご存知でしょうか？

ただし、いずれも提出する必要書類には「決算書」と名前のつくものがあります。

その決算書を構成するのは、

Ａ：貸借対照表
Ｂ：損益計算書
Ｃ：株主資本等変動計算書

法人（株式会社等）は、Ａ、Ｂ、Ｃが必要。
個人事業主（青色申告）は、Ａ、Ｂが必要。
個人事業主（白色申告）は、Ａのみ（収支内訳書と呼ばれます）。


今日は、貸借対照表をＢ／Ｓ、損益計算書をＰ／Ｌと呼ぶ、その意味を覚えてくださいね。


・貸借対照表：Balance　Sheet・・・一般的にＢ／Ｓと表示します
バランスシートと聞けば、あなたもどこかで耳にしているのでは？
何のバランスかというと、財産と借金、そして資本金、この３つのバランス関係を表示するのが、「Ｂ／Ｓ」つまり貸借対照表です。


・損益計算書：Profit and Loss Statement ・・・ 一般的にＰ／Ｌと表示します
こちらは、「ピーエル」と呼ばれます。内容は、収益と費用の内訳を表示する書類です。

収益：売上とか収入
費用：仕入、販売用の経費、商品等を製作する原価など

ビーエスとピーエル、この言葉だけは、しっかり覚えましょう！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40決算と申告</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑費２</title>
         <description>みなさん科目の分類にかなり悩みます。

そこで考える方法は二つ。


・一つは、新しい科目を作る
１・２などは「支払手数料」または「ＨＰ管理費」
３～６などは、「新聞図書費」や「情報取得費」

このように、自分で内容がわかる名前をつけることができます。
でも、面倒・・・

「奥の手」を使いましょう！！
あまり金額が大きくなければ、「雑費」にすべてまとめて計算！！

乱暴ですか？？思い出してくださいね。
税務署が目をつけるのは、

・決算期間の収入がもれていないか？
・決算期間の経費内容に間違いはないのか？

科目名は問題ではありません。だから、科目名で悩むなんて時間がもったいない！！

経費になる「証拠書類」を、きちんと保存しておけば、何があろうと、あなたの不利になることはありません貴重な時間は、稼ぐことに使いましょう。

決算書や申告書は、美しく仕上げる必要はありません。内容がわかれ場、それでいいのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑費</title>
         <description>勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

雑費とは、他の科目に分類できない経費を「雑費」で仕訳します。
これまで、さまざまな科目を紹介しました。

租税公課、荷造運賃、水道光熱費、旅費交通費、
通信費、広告宣伝費、接待交際費、損害保険料、
修繕費、消耗品費、福利厚生費、給料賃金、
外注費、利子割引料、地代家賃

さて、どれくらい覚えているでしょうか？？

これらのどの内容にも当てはまらない経費、まだまだ沢山ありますね？？
たとえば、

１．ＨＰのドメイン取得料
２．そのレンタルサーバー利用料
３．情報商材などの購入費
４．塾の受講料
５．セミナーの受講料
６．書籍や雑誌、新聞の購読料など

インターネットを使って稼ぐ方には、欠かせない経費です。
しかし、どの科目に分類するか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康保険料の仕訳</title>
         <description>健康保険料の仕訳

サラリーマンが年の途中で退職し、健康保険料や国民年金保険料を支払った場合、経費になるでしょうか？？
この保険料は、確定申告書の「所得控除」欄にある「社会保険料控除」で合計額を記載します。社会保険料を継続して支払う「任意継続」の分も、当然合算しましょう。

意外に忘れやすいので、要注意！！※２００７年中に支払った合計ですよ。


・もう一つ質問から

ふと思ったんですが、19年度は青色申告をしていませんでした（白色もしてません）。
となると、19年度分は複式簿記で申請をしていなくてもOKなんでしょうか？
あと、税務署に申告に行く場合、書類等は印刷して提出しなくていいんでしょうか？
やっぱり全部持っていくんですかね？
  
そういった面ではe-taxで申告するほうがいろいろ聞かれたりしないですか？
はじめて書類作成するので聞かれたら自信ないんですよね～(^_^;)
 
 
頷いている方、いませんか？？

ポイントその１：
青色申告の届けを出していなければ、自動的に「白色申告」をすることになります。
 
ポイントその２：
事業用の確定申告で提出する書類は、
・収支内訳書（青色の場合は、青色決算書）
・確定申告書Ｂ
・各種証明書（保険料の証明書、源泉徴収票、支払調書など）
 　　　　　　　　　　　
これ以外は不要です。税務署でも迷惑になります！
 
 　
ポイントその３：
e-taxは便利・・・でも設定が結構大変！
平成２０年分の申告（来年の確定申告）でも使えます。今後ゆっくりと設定し、活用しましょう！
 
 
こちらも参考に、来年に向けて設定し手おきましょう。
　　→　http://e-tax.jugem.jp/
  
　</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40決算と申告</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>利子割引料</title>
         <description>勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

利子割引料とは、事業用の運転資金を借り入れたときの、「返済利息」のことです。事業も規模を拡大したり、仕入れた商品を売るような「物販業」では、まとまった資金が必要になるものですね。銀行や、国民生活公庫などでは、いろいろな融資形態があります。

中小企業向けの特別融資や保証協会付きの融資など、貸付利率も、銀行ごと、保証協会付き、金額によってばらつきます。
融資制度を賢く使うと、ビッグビジネスに発展させることも可能ですね。

ちなみに融資を受けたときの仕訳：

（借方）　　（貸方）

普通預金　　　借入金


返済するときの仕訳：

（借方）　　（貸方）

借入金（元金）　普通預金
利子割引料

このようになります。今は低利なので、返済する側は良いのですが、預金する側には・・・
さびしすぎませんか？？</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>給料賃金と外注工賃</title>
         <description>勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

給　料　♪

サラリーマン諸氏には、うれしい響きです（笑）

では「経営者」として、人を使うようになったら？　そのときに支払うのが「給料賃金」ですね。しかし、個人事業の場合は、

「他人」または「家計を別にする」身内の人間に支払う

このような制限が加わります。つまり、「同じかまど」の場合は「給料」にできないということ。

ん？？かまどの意味がわからないって？？
「教えてグー」「ヤフー知恵袋」で調べてください（爆）


では、外注工賃とは？

・ブログを量産する人が、記事の作成やブログの更新作業を人に依頼する
・ＨＰ作成やイラスト・画像製作の依頼
・商材のレターを依頼する

このような経費が「外注工賃」に含まれます。

依頼相手が個人事業主でも、法人でも、できれば「契約書」を交わすのが理想です。
『いや、そこまでしなくても・・・』

金額がいくらだから契約書を取り交わす。
特には、線引きできないのですが。

お金に関して、日本人は「性善説」を信じているようですが、トラブルは未然に防ぎたいですよね？
頭の隅にでも、覚えておいてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>一括償却資産</title>
         <description>１０万円未満の備品は、「消耗品費」という経費で処理できます。
２０万円以上の備品は、「工具･備品」という資産に計上します。

さて、その間の金額、１０万円以上２０万円未満の備品等は？？


以前にも、何度かお話しましたが、「一括償却資産」この名前を持つ「資産」に計上することになります。
パソコンなどは、このあたりが多いですよね？？

もし２０万円以上のパソコンだったら・・・個人事業主の場合、４年で定額償却します。法人だったら、４年の「定率償却」です。

しかし、１２万円のパソコンだったら、「一括償却資産」となり、「３年で均等に償却」します。これは、法人でも同じ扱いになります。

資産と減価償却の計算を忘れて危うく大きな黒字になって、税金を納めすぎるところだった会社がありました。

せっかくの制度を見逃すことのない様、もう一度決算書を確認してくださいね（＾＾）


　</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>収入を計算する日付</title>
         <description>一般に事業でもそうですが、ネットビジネスであれば、

・グーグルアドセンス手数料
・インフォトップやインフォカートでの商材紹介料
・Ａ８やリンクシェアでのアフィリエイト料


これらの手数料が、実際にあなたの預金口座に振り込まれるのは、早くても一ヶ月以上あとですね？
もしこれを毎月きちんと売上の明細書を作ろうとすると迷ってしまうのです。

たとえば、

１０月分の手数料５万円が、１１月末に振り込まれた。

この場合、収入の記録は１０月なのか、それとも１１月なのか？


正解は・・・


たった一つの条件を守れば、【どちらでもよい】


では、その条件とは？


１２月の収入が、１月または２月に振り込まれる場合です。この場合は、実際にあなたの口座にお金は振り込まれていないにもかかわらず、「１２月の収入」とします。
そうしないと、「申告漏れ」となり、追加で税金を要求されます。
これだけは気をつけましょう！</description>
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         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>消耗品費</title>
         <description>勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
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消耗品費とは、形あるもので１０万円以下の事業に使用する物品代。そんな解釈でしょうか。
だから、大半のものは消耗品費。まぁ、消耗品ですね（＾＾）

よく質問されること。

・事務用消耗品と消耗品は違うの？？
プリンター、インク、用紙にペン、パソコン周辺にはたくさんの事務用品がありますね。
はさみにバインダー、ファイルにＣＤ。これらをあえて「事務用消耗品費」と区分するのは、事業規模が大きくなって、他の消耗品と比較対照、そして、経費率を分析する場合でも遅くありません。


あまり神経質にならず、

・広告用
・贈答用
　
以外は、消耗品費にしても文句は出ないでしょう。

気をつけるのは、「経費ではない支出が経費に入っていないか？」
これだけを気をつけてください。
　
あとは、科目名が何だって、文句は言われませんよ（＾＾）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サラリーマンの副業所得は２０万円が壁？</title>
         <description>給与所得者、つまりサラリーマンが、メインの勤務先以外の給料をもらいながらアフィリエイトのような、「副業」収入があった場合、「どの金額が、２０万円」に該当するのか？

正解は、
給与を二ケ所以上から受け取り、「年末調整されなかった」給与の「収入金額」と、各種の所得金額の合計額が２０万円を超えた場合→　確定申告が必要

だから、一ヶ所からの給与であれば、副業の所得額が２０万円以下で、申告不要となるのですが、厳しいものです・・・。

もう一つ！
青色申告事業主になるためには、２ヶ月前まで「事業開始日」をさかのぼれます。

では、２月２８日に、その届けを出したら前年分の申告は青色に出来るのでしょうか？？

正解は・・・そのとおり！

２月２８日の２ヶ月前、「１２月２８日に事業開始」したようにすることは可能でした。ただし、その中にどの経費を入れられるのか？


あなたも、知恵を絞ってみてくださいね（＾＾）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40決算と申告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修繕費</title>
         <description>勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

修繕費とは、アパートやマンションを賃貸する「不動産業」、「事業」の用に使用している建物、建物附属設備、機械装置、車両運搬具、器具備品などの資産の修繕費で、通常の維持管理や修理のために支出されるものを言い、必要経費になります。

一般にその資産（財産）の一部を修理した場合、「修繕費」と処理します。
問題になるのは、次の点です。

・資産の使用可能期間を延長させるための修理
・資産の価額を増加させるための修理

これらの支出は、所得税法上「資本的支出」つまり「経費」ではなく、「新しい財産」になります。

一般的には１０万円以下は「修繕費」で問題ありません。


このような修繕費と資本的支出の区別は、その実質によって判定されるので、２０万・３０万円となった場合は必ず税務署などで確認してくださいね。
ちなみに、国税庁のＨＰには次のような説明もありました。


次のような支出は原則として資本的支出になります。 

１．建物の避難階段の取付けなど、物理的に付け加えた部分の金額 
２．用途変更のための模様替えなど、改造又は改装に直接要した金額 
３．機械の部分品を特に品質又は性能の高いものに取り替えた場合で、その取替えの金額のうち通常の取替えの金額を超える部分の金額


やっぱり、読むほどに面倒になってしまいます・・・</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>損害保険料</title>
         <description>　
勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

損害保険料といえば、火災保険料がその代表選手。近頃は「地震保険料」も浸透してきましたね。

ところで、個人の確定申告で紛らわしいのが「保険料」です。

１．決算書項目の保険料
２．確定申告の「所得控除」の保険料

「１」は事業の経費としての保険料です。事業用の資産にかけられた保険として、

・建物や造作の火災保険料
・食品を取り扱う事業の保険
・サービス業の「お客様」の事故に対する保険
・車の各種保険料

など。


「２」は、純粋に個人の住んでいる住宅の地震保険料など。または、１０年以上の契約による積立傷害保険や介護保険料など。（該当する場合、証明書が送られてきます）
※火災保険料や家財保険料などの「損害保険料」は、０７年から控除対象から除外になっています。

自宅で事業をしている場合、「１」の費用は按分計算になることもお忘れなく！

そうそう、もう一つ。
自営業によくありがちなのが【国民年金保険と国民健康保険】の金額。
いるんですよ、事業の経費に【国民年金保険と国民健康保険】を計算した社長が(~_~;)</description>
         <link>http://www.setuzei110.com/20/post_100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>セミナーに参加すると経費が・・・</title>
         <description>勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。（以下、参考）
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

某セミナーが東京で開かれました。
東京のみならず、全国から参加したそうですから、その経済効果は大きいですね？

飛行機、新幹線、ＪＲに地下鉄など交通費がかかります。そして宿泊代、一流ホテルからビジネスホテルまで値段はピンキリ。ついでに友人や知り合いと交流を深めるため、数泊する人もいるようで。

では、このようなイベントの費用を経理上どうするのか、考えて見ましょう。

セミナー参加料、二次会等飲食代、交通費、宿泊費、特別に作成した名刺代、友人たちとの飲食代

最低でも、このような出費が考えられます。


・セミナー参加料
収入を得るための「情報取得」と考えて「研修費」など。

・二次会等飲食代
通常、お酒が介在するので「接待交際費」を使います。

・交通費
「旅費交通費」で処理します。ＪＲ、地下鉄などは領収書をもらい忘れますので、いつものように「出金伝票」を活用しましょう。

・宿泊費
これも「旅費交通費」に含めます。

・特別に作成した名刺代
「広告宣伝費」または「消耗品費」などにします。

・友人たちとの飲食代
情報収集のためと考えれば「接待交際費」も可能。法人と違い、個人事業であれば交際費は全額経費となるので、特に「会議費」などに区分する必要はありません。


このように、経費をかけたのですから、後はその金額以上に収入アップにがんばりましょうね！</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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