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      <title>税金を知って得する申告１１０番！</title>
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      <description>税金は上場会社の経営者だけの問題ではありません。個人事業主はもちろん車を運転するあなたもガソリン税を支払うのです。税金を減らすためには経理と簿記の知識があれば安心。会計ソフトも使って、もっと得する確定申告しませんか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 18 Aug 2008 18:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>通信費</title>
         <description>今日の勘定科目は「通信費」です。

家計簿にも、この経費項目があるように一番身近な経費の一つです。

・電話料金：固定電話・携帯電話
・プロバイダ料金：パソコンの接続料金
・郵送料　：切手、メール便などの料金

自宅で仕事をする個人事業主や副業で申告する場合、電話料金やプロバイダ料金を、「事業用」と「プライベート用」に区分する必要が出てきます。

ネットビジネスなどの場合、経費があまり見当たらない・・・
実は、身近すぎて見落とすこともあります。いつも言いますが、経費かプライベート分か、それは「あなたが決める！」申告は自主的に行う・・・

さぁ、該当する人は今日から準備してくださいね（＾＾）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>勘定科目「旅費交通費」</title>
         <description>今日の勘定科目は「旅費交通費」です。
この経費の内容は、そのものズバリ！

・旅　費：
仕事の打ち合わせで、セミナーの参加に、東京から地方へ、地方から東京へなどの、航空券代やホテル代などが当てはまります。

・交通費：
電車・バス・地下鉄の代金、ＪＲの運賃、タクシー代金など

この科目のポイントは二つあります。

１．領収書のない支払分をどう処理するのか？
２．経費になる範囲はどこまで？

「１」の問題は、簡単です。
・１００円ショップに行く
・「出金伝票」を購入する
・支払った内容を記入する：日時、金額、支払先、行く先など

これが領収書代わりになるので、保存します。


「２」はどうでしょう？
・仕事の打ち合わせに
・セミナーに参加
・事務用品や消耗品の購入のため

など、常識的に考えるとよいでしょう。

ということは、「個人的な旅行の費用は経費にはならない」

よく聞かれるパターン：ハワイ旅行の費用は経費にならない？

・・・

サイトを作成するための取材費用です・・・なんて。

どう思います？

実際に、ハワイのサイトを作り、写真をバンバン貼り付ける。そしてアドセンスやＡＳＰのバナーを貼る。これだけではちょっと弱い。スケジュール表を作って保存しましょう。

後は、度胸次第です。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>勘定科目「荷造運賃」と「水道光熱費」</title>
         <description>さて、今日の勘定科目は「荷造運賃」と「水道光熱費」

荷造運賃

この経費の発生原因には、大きく分けて二種類あります。

商品や仕事に関係するモノ・書類を発送する支払運賃
商品を受け取るときに支払う「着払運賃」

経理の現場では、
　
・ヤマト運輸・佐川急便・西濃運輸　→　荷造運賃
・日本郵政公社　　　　　　　　　　→　通信費

このような分け方をしたり、一緒にまとめることもあります。
オークションやせどりなど、お客様に賞品を発送するとか、仕入商品や、業務用の消耗品の配達料金などです。


水道光熱費

電気・ガス・水道料金、そして高騰する灯油代などです。
特に説明は不要ですが、この科目で問題になるのは、

・個人事業主が自宅で事業を行う場合の「水道光熱費」

正確には区別できないので、「按分計算」といって「事業用に使用していると思われる根拠に基づいて割合を決める」たとえば、

・２部屋のうち、１部屋を仕事に使っているから５０％
・生活時間のうち、仕事をする時間が３分の２だから６６％
・電気・ガス・灯油代は４０％で、水道代はゼロ

など、自分の基準で経費の範囲を決めます。

・その基準は「社会通念上、妥当と思われる範囲」

なんだかあいまいですよね・・・だからこそ、自分で「経費の按分根拠」を決めて、経費として計算することができるのです。

仮に、税務署からクレームがついた場合でも、自分で決めたその基準を自身を持って主張しましょう。認められることが多いようです。ただし、「社会通念上、妥当と思われる範囲」で！</description>
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勘定科目：租税公課</title>
         <description>　
勘定科目とは、その内容が理解できるような名前で区分しています。
なぜ、トップバッターが「租税公課」かというと、それは「青色決算書のトップにプリントされているから」です。
国税庁のＨＰで、見ておいてくださいね。

　↓　↓　↓

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

租税公課になるのは、収入印紙や「経費になる税金」です。収入印紙は、お分かりになると思います。では、「経費になる税金」？？

たとえば、法人税・法人住民税・源泉所得税などは、経費になりません。

そして、
法人事業税・償却資産税・不動産取得税・自動車税

これらは「経費」になります。


もちろん、個人事業でも、同様ですが、個人の自動車税は「事業用に使用している割合」分だけが経費にできますので気をつけましょう。

なお、この「租税公課」の重要な注意点は、【消費税の区分が「対象外」】となること。
課税事業者になったら、消費税の区分に気をつけてくださいね。特に会計ソフトを使用するとき、自動的に設定できるはずですが、何らかのタッチミスで「課税」扱いにすると、これだけは、税務署からミスを指摘されても、申し開きができません。

「見解の相違」以前の問題で、法で定まった基準を満たさないからです。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>税金の節約</title>
         <description>『e-tax』電子申告システム、その最大のメリットは、

１．申告の手間が省ける
２．５千円の税額控除を受けられる

この二つでしょう。

詳しくは、国税庁のＨＰで確認してくださいね。
→　http://www.e-tax.nta.go.jp/

「１」は、確定申告をインターネットで受け付けるので、わざわざ税務署に出かけなくても済みます。

「２」は、２年間限定の控除特典です。平成１９年か２０年分のいずれか１回ですが、この電子申告を利用すると５千円税金が控除される、というものです。

このほかにも、１９年分以降は医療費の領収書や源泉徴収票の提出を省略できるなど、利用しやすい制度が整っています。また、還付申告の場合も、還付金を受け取るまでの時間が６週間から３週間程度と、大幅に短縮されます。貰うものは一国でも早いほうがうれしいです（＾＾）

では、簡単に手順を紹介します。


電子申告に必要なものを準備
　　
１．パソコン
インターネット環境にあることが前提
　　　
２．電子証明書
市町村が発行する住民基本台帳カード（ＩＣカード）を入手します。住民基本台帳カードは各地方公共団体により異なりますが、１枚５００円程度で取得できます。

３．ＩＣカードリーダライタ等
電子証明書は、そのほとんどがＩＣカードに格納されていますので、別途ＩＣカードリーダライタ等が必要になります。また、専用のソフトウェアが必要になる場合があります。家電量販店などで３０００円程度で購入できます。


国税庁ＨＰ「確定申告書作成コーナー」で申告


費用的に見ると

税額控除　　　　　　　　　　　　５，０００円
電子証明書取得　　　　　　　△　　　５００円
ＩＣカードリーダライタ等　　△　３，０００円
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　　　　　　１，５００円

と、思ったほどメリットにはならないかもしれませんね(~_~;)それでも、忙しいとか、税務署が遠い、など申告が面倒な場合は、利用する価値があるでしょう。

ただし、『医療費の領収書や源泉徴収票の提出を省略できるということは適当に書いてもＯＫなんだ！』こんなことは考えてはいけませんよ！！
自分の申告書控えの書類と一緒に保存してくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10税金の基本</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>減価償却</title>
         <description>前回、減価償却についてお話しましたが、経理の「わかりにくい」ワースト３とは？

１．減価償却
２．黒字倒産
３．キャッシュフロー

かなと、思っています。

減価償却は、なかなか理解しづらいのに、今年から法律が変わり、益々、ややこしい・・・

今日は、「あなたの持っている乗用車を節税に使えるか？」
よくある「節税の裏ワザ」みたいなものには、必ず減価償却のことが出てきます。

では、今、１００万円の乗用車が手元にあるとしましょう。これを何とか経費にできないか？

乗用車であれば、６年分割で経費にすることができる、それが「減価償却」です。知っておいて損はありません！年間で１６万ちょっとですね。

もし、物品の販売などで、配達などで頻繁に使用するとなれば、もう必需品ですよね？車は。すると、１００％経費にできます。

しかし、ほかのビジネスではどうでしょうか？
　　
物を運ぶことはない
商談に出かけることもない
　　
こうなると、ビジネスでの必要性がわかりません。しかし、「打合せや情報交換に、必要なんですよ」と、あなたが思えば、もう立派な経費にできます。

ただし、条件があって、　『ビジネスでの使用頻度はどれくらいか？』この使用状況によって、経費にできる金額は変化します。

もし、使用頻度がひと月に１０回とすると、１０　÷　３０日　＝　３０％　このように決めます。
税務署が決めるのではなく、【あなた】が決められるんです。

だからこそ、あなたは知らないと損をする！！
ぜひ不要な領収書を集めるより、合法的な節税法を知っておきましょうね！</description>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>税務署が喜ぶ記録方法</title>
         <description>パソコンも数年使うと、あれこれ不具合が出ますね。色々便利なツールやソフトをインストールしているうち、思ったより容量を使って、作動が遅くなったり、または、突然ディスプレィの色が反転したり、パソコンに「ゆーれい」が潜むのか、勝手に再起動したり・・・

で、パソコンを買いました。１台１８万円です。これを経理に記録するとき、考えるのは「財産（資産）か経費（消耗品費）か？」

では、ここでクイズ。税務署が喜ぶ記録方法はどれでしょうか？

１．消耗品費（→経費）
２．一括償却資産
３．資産として記録（→什器備品）

答は「３」なんです。【どうして１の消耗品費にできないの？】

では、金額で計算してみましょう。


「１」の消耗品費として扱うと、経費は１８万円増加します。

「２」の一括償却資産とは、資産として記録し、３年間で金額を分割。それぞれの金額が３年間経費になる
１８万円　÷　３　＝　６万円

「３」の什器備品は、資産として記録され、定められた使用可能年数（耐用年数）で１８万円を分割します。例えば、耐用年数が６年としたら、　　　　　
１８万円　÷　６　＝　３万円

このように、区分によっては、経費の金額が大きく変化します。

・経費が多いと・・・利益が少ない・・・税金も少ない
・経費が少ないと・・・利益が多い・・・税金も多くなる

だから、税務署が喜ぶ記録方法は、「３」の資産として記録（→什器備品）

では、９万円のパソコンは、資産にできないのでしょうか？税務署が喜んでくれます（＾＾）
逆は税務調査で問題になりますが、９万円のパソコンを資産にするのは一向に構いません。

これは、取引や融資を考えて、経費を多くしたくないときなど、よく使われます。

いずれにせよ、不要なものを購入する必要もなく、利益操作のために消耗品を資産にしないよう儲けましょう！
６年と言う期間で考えれば、税金に差はありません。
経理にかける時間は、より少なく、合理的に、そして正確に！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10税金の基本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どんぶり勘定</title>
         <description>どんぶり勘定って知っていますか？？この頃あまり聞かないですねぇ・・・

この「どんぶり（丼）勘定」という言葉、常識的には、あまり良い意味で使われませんね？それは、「どんぶり（丼）勘定」とは「大雑把に」という捕らえ方がされるからでしょうか？

経理の仕事では、１円まできっちり所在確認と、行く先の表示をしなければなりません。


ところが、経営者は違います。経営者の知りたいことは、

・どれ位儲かっているか、損しているのか
・今使えるキャッシュ（現金や預金）がどのくらいあるのか

これらを早く知りたいのです。つまりある程度の「どんぶり（丼）勘定」がいいんですね。１円まで細かくなくてもいいんです。
「大体でいいから、数字を教えてくれ～」と思っているんですね。

私も、過去に、ある経営者との意識のズレで悩んだことがありました。今思えば、利益とキャッシュとの違いだったのですね。

毎月毎月数字を報告しても「わからない・・・どうしてこうなるの！」(~_~;)
その後、あーでもない、こーでもないと話し合ってわかったことは、

・経営者は、経験から来る「商売の勘」で、毎月の儲けなどの数字を予測している
・経理のデータの数字の表現方法知る

その結果、社長の勘と実数値との差が埋まってやっと納得してくれたんですが・・・
そのときはうれしかったですよ（笑）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10税金の基本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>領収書の整理と記録</title>
         <description>初めて税金の申告をしようと思うとき、多くの人が迷うのは「領収書の整理と記録」です。「とにかく集めた」領収書も、

どこまでが経費になるの？
領収書がないと経費にできない？
どの科目に分ければいいの？

と、面倒に感じる材料となってしまいます。

これを税理士さんに聞いたら、解決すると思いますか？

さぁ？？


一般的な答えが返ってくるだけで、「こうしてください」と断定はしませんよね。

税務署の人に聞いたら？？やはり同じでしょう。だって、経費って、誰が決めるわけでなく、あなたが「これは経費です！」と正当に主張すれば、こちらでその内容を証明する義務はないものなんですよ。

納税申告制度とは、「納税者が自分で出した申告書は、明確な誤りがない限り税務当局は、それを認めなければならない」税務申告のグレーゾーンだって恐れないでください。

税務署側に、その経費を否定する根拠を出させること
あなたの経費は、自信を持って押し通すだけ。

税理士さんも１０人１０色。
領収書さえあれば、何でも経費に認める人、逆に、細かくチェックして最低限しか経費に組み込んでくれない人。

ウソをつく必要はないけれど、正当なことは「正当」と主張する度胸（？）も必要ですね。社長さん！！</description>
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         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>楽天アフィリエイトと税金</title>
         <description>楽天アフィリエイトをご存知の方は、ポイントと課税問題もそろそろ考えておきましょう。

ポイントの件は、後日として・・・
突然ですが、１５％割引券があったら、ほしいですか？
実はあなたの手元にもあります（＾＾）
　
サラリー以外の収入がある方は、領収書をとにかく集めていると思いますが・・・？
さてどれ位コレクションできましたか？？

という使い方ではありませんね（汗）
でも、なぜ「領収書！領収書！」と口をそろえて言うのでしょう？それは、領収書は「証拠書類」だから。
しかも経費の領収書は「１５％の金券」と聞いたら？？

領収書でなくてもいいのは、前回ご紹介の『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか？』を読めば、納得できる事ですね。

領収書をいちいち貰うのは「面倒！」と思わず、「１５％の金券を貰うんだ」と考えたらどうでしょう？財布の中からお金が消えて、紙ばかり増えた・・・それが実は「１５％の金券」だったら、膨らんだ財布もちょっとは見直してあげられませんか（＾＾）

ただ、この金券、使える期間が限定されています。２月１６日から３月１５日まで。それまで大切に保管しないと意味ありませんよ！！

合法的に節税として使えるものは、どしどし使いましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「出金伝票」と領収書</title>
         <description>ところでセミナーにつきものの「二次会」や「懇親会」ですが、領収書をしっかりもらっているでしょうか？
「あ～、忘れた～」「えっ？くれなかったよ・・・」「割り勘だから、もらえないでしょう？」

そんなモッタイナイ!!
では、どうするかというと、

１．領収書はあきらめる
２．発行を依頼する

でも、地方の人が東京のお店に領収書をどうやって発行依頼するのか・・・

第３の方法を使ってみましょう。カンタンですよ！
【領収書なんか要らないよ！】と言う方も、憶えておいて損はありません。

・用意するもの
１００円ショップで「出金伝票」を購入

・その伝票に必要事項を記入する
日付・金額・内容・支払先の住所と名前

これで、れっきとした「領収書の代用品」が出来上がり！
「そんなカンタンなもので大丈夫？」大丈夫です。何でも、と言うわけにはいきませんが、数千円単位でしたら、一般に認められています。更に、そのセミナーなどの主催者からの場所やセミナーの主旨を連絡するメールをプリントして添えておけば万全ですね。

もちろん、セミナー会場への交通費だって立派な経費ですよ。バス・地下鉄・ＪＲなど、領収書のない支払いは結構あります。合法的な費用は、必ず書類で保存してくださいね！


おすすめの本があります。著者が「元国税調査官」ですからね。現役は絶対に言えないことがたっぷり！！

税務調査する側の本音と法律の解釈など、読み出すととまりませんので、重要な仕事の前には読まないように！！
→　そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか？
　　　http://keiri-hisyo.com/web/sobaya.html

領収書について、一度は考えることすべてお見通し（＾＾）</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人事業の銀行口座を作る</title>
         <description>では具体的に何をすればいいのでしょうね？会社名や屋号は決まったでしょうか？？
この時点から「ブランド化」がスタートしますので、注目される社名にしましょう！

では次にする事は・・・

・銀行口座を作る

「わざわざ新しく口座を作らなくたっていいじゃない？」

実は、口座を作るには二つの意味があるんです。一つは、すぐに売上金や収入が振り込まれるように！
しかも、会社専用なので、個人のお金と混同することがありませんね。

では、もう一つは？？通帳を、「預金出納帳」として使えるんです。

出納帳とは、お金の出入りの明細なんですね。

もし手書きの帳簿を作成するのなら、通帳を預金出納帳としてつかえるので、別に記録をつけなくても代用できる。

事務の一つ仕事が減るんですよ！
会計ソフトを使うときは、通帳を見ながらデータ入力すればよいので、取引の伝票代わりとしても重宝します。

と言う訳で、事業用の口座を作ってくださいね。
たとえばイーバンク。ネットバンクで一番使い易く、講座管理料も不要なので、安心で便利です。



あとは、ＡＳＰなどからお金が振り込まれるのを待つ！</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>個人事業税</title>
         <description>今回話題の主は、個人事業税です。

「えっ？事業税って、法人だけのものでは？」って思いませんでした？
それとも「事業税って、いったい何よ！」と、初めて目にする人もいるかも・・・

個人事業税の支払いは都道府県によって、まちまちです。
たとえば、ネット上でマニュアルなどを販売する人たちは「情報起業家」となるでしょう？その「情報起業家」という事業が、都道府県ごとに認知度が違っているようなのです。

「情報起業家？ハン？なによ、それ」という場合。

まだ、課税対象にされないらしく、その代表が大阪。

反対に、「情報起業家ですか。はい、儲かったら税金納めてくださいね」というスタンスが、東京など。


そんな不公平な！！！

確かに、個人事業税の課税基準となる「事業内容」には、情報起業・情報販売・アフィリエイト・・・こんな解説はないんですね。

担当者次第でしょうか



ところで、あなたに質問！
あなたの昨年の事業所得はいくらでしたか？

・２９０万円以下！
安心してください（＾＾）まだ納税の督促は届きません・・・

・２９０万円以上だったら？？
今年は事業税を納めて、次の手を考えておきましょう。

次の手って、何だろう？？ほら！新会社法によって「資本金１円でも株式会社が作れる」

【法人化】
もちろん、「そっか～、法人化したほうが得なんだ！」そんなカンタンなものではありませんので、今からじっくり調べてください。

得することがある反面、出費が増えることだってありますよ。しっかり計算しないと！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「個人事業主」とは？</title>
         <description>具体的にはじめたこととは、

・会社名（屋号）を決める
・青色申告事業者の届けを出す
・専用の銀行口座を作る　

では、次の課題は、「現金出納帳をつける」ことです。プライベートでは、カードや「お財布携帯」が普及していますが、断然現金の出し入れが多いでしょう？同じように、ビジネスでも現金または預金を使うことが圧倒的に多いんです。

と言うことは、
取引の記録を残すためには、現金の出入りを記録する→現金出納帳をつける

この「つける」とは、江戸時代から「大福帳」など、記録を書き込むことを表現しているんです。
まだまだ手書きの帳簿を作成する会社も多いので、「帳面をつける」などとよく使います。

これが会計ソフトを使うと、「帳簿に（データを）打ち込む」と言うのでしょうね？
その帳簿は、ソフトの中には存在しないのに・・・

「現金出納帳」または「金銭出納帳」とは、一体どんなものか、オフィス用品を探すときに、調べてみては？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10税金の基本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>決算書の利益の種類５</title>
         <description>今回は第五の利益の話です。第五の利益は、第四の利益から「あるもの」をマイナスします。

それは・・・「住民税」。「住民税って、私たちが支払うあの？？」
そうです。法人、つまり企業にも住民税と言う税金は追いかけてくるんです。
正確には「法人税・住民税・事業税」なんですよ。

第四の利益から「法人税・住民税・事業税」を差し引いた利益を、「当期純利益」と呼びます。
第五の利益とは「当期純利益」これは短くて覚えやすいでしょ?

「純利益」とは、もうこれ以上減ることのない「純粋な利益」
パーっと使ってもいい!!そうはできないんですよね（＾＾）

この利益で借入金を返済したり、次の「投資｣をしたり・・・
だから、「当期純利益」がマイナスだったら？

しかも、この決算書は「正直者」とは限らない。ウソをつく事も簡単なんです。しかも、法律に反することなく。

でも、決算書に表示された数字以外を見ることができるのは、内部の人間だけですので、第三者としては、要注意ですよ！

売　　上　　　　　　９００，０００
売上原価　　　　－　３００，０００
------------------------------------
　　　　　　　　　　６００，０００　　・・・　売上総利益
営業経費　　　　－　４００，０００
-----------------------------------
　　　　　　　　　　２００，０００　　・・・　営業利益　　
受取利息　　　　＋　　２０，０００　　・・・　営業外収入
支払利息　　　　－　　４０，０００　　・・・　営業外費用
------------------------------------
　　　　　　　　　　１８０，０００　　・・・　経常利益
有価証券売却益　＋　１００，０００　　・・・　特別利益
固定資産売却損　－　　５０，０００　　・・・　特別損失
------------------------------------
　　　　　　　　　　２３０，０００　　・・・　税金等調整前当期純利益
法人税・住民税・事業税
　　　　　　　　－　１２０，０００
-----------------------------------
　　　　　　　　　　１１０，０００　　・・・　当期純利益　　　</description>
         <link>http://www.setuzei110.com/20/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20簿記の基本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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